DNAの二重らせん構造や、塩基の関係を簡単に楽しく学ぶために、ペーパー模型を紹介しているサイト(S.F.A1サイエンスファクトリー)さんから型紙をDLして作ってみました。
3000万倍のスケールと、らせんの傾きも1周が10段の周期にもこだわった模型の立体的な「DNA簡易型60mm」です。ただし、二重らせんの間隔は実際はもっと複雑だそうです。
DNA簡易型60mm
①型紙をDLし、切って折ってパーツを作る
A・アデニン
T・チミン
G・グアニン
C・シトシン
必ずAとT、GとCが対になります。

②交差させたパーツを作る


③つなげていく


サイト(S.F.A1サイエンスファクトリー)さんでは、ペットボトルに入れて飾っていました。
私は長く作って紐で結んで吊るしています。
動画は
※動画の型紙は立体ではなく平面で作るタイプです。いろいろな種類があるので、楽しんで学んでください。




